
3月8日(木)小樽公会堂
小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。
各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。
3月の例会は「地域力向上委員会」が担当する
『魅力溢れるまちづくりと若人の重要性~未来を創るのは俺たちだ!~』
を開催しました。
田島委員長をはじめとする委員会メンバーが、まちの未来を担う若人の斬新な発想や意見、行動力を理解することで、若人と共にまちづくりを行なうことの重要性を認識していただくことを目的に事業を構築してきました。
ゲストに小樽の若人(20歳前後)をお招きし、一緒に小樽や市外の若人の活動について学び、小樽の資源を考え、今後どう活用していくか話し合いました。

第一部プレゼンテーションでは委員会メンバーが調査した様々な若人のまちづくりをパワーポイントを用いて発表。緊張しながらもしっかりと、運河論争での若者の活動や、他のまちでの若人の活動、青年会議所と若人が連携して行った事業の例などを説明し、若人の必要性やこののち始まるディスカッションへイメージを膨らませてくれました。

そして第二部ディスカッションでは、コーディネーターがついた各テーブルにそれぞれ、メンバー、ゲストが座り、テーブルごとのテーマに沿って話し合う。時間が来たら移動し様々なテーマを様々なメンバーと話し合う工夫がされておりました。
テーマ
A.小樽を活性化するには何が必要か
B.小樽の新たな観光名所、名物となりそうなものは何か
C.子供たちに小樽のまちを好きになってもらうには何が必要か
D.廃校になった校舎、利用されていない歴史的建造物の活用方法
私たちには無い、若人の発想や小樽のイメージを聞くことで新たなまちの可能性に気づき、共に活動していくきっかけになれば楽しいですね。


そして各テーマごとの結果発表。


廃校の教室を「教室一つひとつをボランティア団体等の事務所にする」「お化け屋敷として使用する」
石蔵創りの倉庫を「天井が高く響きがよさそうなのでライブハウスにする」など
様々な意見が飛び交い終始会話の絶えないディスカッションとなりました。

終了後は今年度新会員の会名の報告。
「語跳会」(ごちょうかい)
と決まりました!

担当:地域力向上委員会
