
3月11日(土)
運河プラザ三番庫にて道南エリア会議が行われました。
北海道の各青年会議所からメンバー数名が「出向」と位置づけし、北海道全体として取り組む活動を行う場として北海道地区協議会という組織があります。
北海道地区協議会として行う事業は『会員会議所会議』と呼ばれる、北海道48地区の理事長が集う会議で承認を得て行うのですが、その前の会議として北海道を4エリアに分け、各エリアごとの理事長に上程を行い、意見をいただくのが『エリア会議』と呼ばれ、ここで各エリアごとの意見を聞き内容を精査して、会員会議所会議に挑む。という流れになっています。

開催地理事長挨拶 杉本理事長の挨拶中は小樽のメンバーは席から立ちます。こういう社会人としてのマナーを学べるのも青年会議所の特徴です。

小樽青年会議所では副理事長を担っていますが、この日は北海道地区協議会出向者として上程する、本間 貴之 君
午後からはアカデミー研修塾。
アカデミー研修塾とは各地から入会3年未満のメンバー対象に、エリア単位で育成する場を設けることで、未来の出向者を育て、広域的な活動を行っていくための、仲間づくりや知識を学ぶ場です。
第一部では『地域が抱える現状と課題』と題し、アカデミー生同士でディスカッション。
通過型観光地である小樽を滞在型にするには、というテーマで意見を交わしました。


4つのグループに分かれ、それぞれのテーブルに塾長と呼ばれるJC経験豊富な方々が付き、進行しています。

小樽青年会議所 土井 孝謙 直前理事長もアカデミー塾長の一人として、アカデミー生をまとめております。
第二部では『地域と共に挑戦する』と題し、
小樽青年会議所の卒業生でもあられる、坂田 理 先輩が講師として招かれ、『小樽あんかけ焼きそば親衛隊』がどのような理念でどのような活動をしているかを説明していただき、アカデミー生や会場に来ていたメンバーに、青年会議所を卒業されても続くまちへの想いを伝えていただきました。


