

6月27日、新会員second(セカンド)による6月第二例会が開催されました。
当例会では、リーダーになるために必要なコミュニケーション能力、意思疎通の力を認識し、競技を通して向上させることを目的として開催いたしました。
第一競技では言葉を使わず相手に全力で自分の意思を伝えることをテーマに、ジェスチャーゲームを行いました。
普段見せることの無い動きで相手に正解を伝えるために、みんな全力で競技に参加しました!
お題に憑依したメンバーも多く、たくさんの笑いが起きました。




第二競技では、言葉を使って相手を成功に導くことをテーマに、目隠しリレーを行いました。
目隠しグルグルバットを行い視界を奪われ目が回っている状態のメンバーをゴールまで導き、指示側、受け側の信頼関係を向上させることができました。
ふらふらになりながら仲間の声を頼りに前進していく様子に、会場は笑いと熱気に包まれました!




第三競技は、これまで行なった競技の集大成として、二人三脚になり風船をうちわで仰いで敵陣地に押し込む、風船飛ばし合いゲームを行いました。
2分間という短い競技時間ではありますが、隣の人と息を合わせ動いていくということは想像以上にハードでほとんどのメンバーが息が上がっておりました。





3つの競技を通じて、自分の考えや想いは自分が想像しているより、相手に伝わりづらいことが改めてわかりました。
正確に伝えるためには相手の立場に立ち、欲している情報を適切に提供する必要があります!
そうすれば3分の1しか伝わらないことも、100%に近づいていくのではと感じました。
新会員の皆さん、そして人財育成委員会の皆様、大変お疲れ様でした!!

総務広報委員会
