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No.189

4月第一例会

4月10日(水)小樽市民会館にて、総務運営委員会による4月第一例会「小樽青年会議所の活動と運動から見えてくるもの〜未来の小樽を担う者へ〜」が開かれました。

今回はJCメンバーだけではなく、9名の小樽市役所職員の方々にもご参加していただき
第一部プレゼンテーションでは「小樽青年会議の必要性と重要性」と題し、そもそも小樽青年会議所とはどんな団体なのか、他の団体と違う特徴などを冒頭に説明し、2017年に小樽青年会議所副理事長を経験された本間貴之先輩と、同様に2005年に第51代理事長を経験された森田一弘先輩のお二人にインタビュー形式で当時の思い出に残っている事業やJCとの両立、少ない人数でも自分の役割を理解し活動することや実社会でやれないことを青年会議所で試してみるという貴重なお話をいただきました。

第二部では「小樽青年会議所とまちの関係性」と題して、我らが総務運営委員会の委員長 小久保貴章と小樽青年会議所第57代理事長の倉本賢雄先輩、そして小樽市役所総合政策部企画政策室主幹の丸田健太郎さん3名で対談形式でお話をいただき、倉本先輩と丸田様との関係性や小樽市と小樽青年会議所の関係性を冒頭に、小樽青年会議所のイメージ等を本日お越しいただいた小樽市役所職員の方々にも質問を投げかけ、なかなか小樽青年会議所の活動をあまり知られていないという生の声をいただき、我々JCの頑張りがまだまだ不足しているのかなと思ったときに、倉本先輩から「JCは縁の下の力持ち」というお言葉をいただき、代々受け継いで積み上げてきたことをさらに次の世代へ、小樽青年会議所が掲げるスローガン「Bridge to the future」を引き立てていただける内容でした。

改めまして本間貴之先輩、森田一弘先輩 ご協力いただきありがとうございました。
また、倉本賢雄先輩、丸田健太郎様、ご参加いただいた小樽市役所職員の方々にはお忙しい中ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

様々なお声を受け、より一層メンバーは身を引き締め頑張っていきます!

総務運営委員会

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