
しばらく更新が止めってしまい申し訳ありません。
今年も早くも6月になり、緊急事態宣言の延長などもあり、なかなか年当初の計画通り事業を展開できていないのが正直なところではございますが、各委員会ごと時には委員会の枠を超えて5月までの活動を行ってまいりましたので、ここで一度振り返ってご紹介したいと思います。
1月には例年の新年懇親会の開催に代わり、北海道新聞社様の取材をしていただき、市民へ向けて地域の課題を募集させていただきました。あとにもご紹介させていただきますが、市内でのごみ拾いの企画など、いただいた課題について今年の9月までに活動を行っていく予定です。
また、メンバーシップ推進委員会による新会員セミナーも開催され、このような状況の中でも1月時点で入会してくださったメンバー全員の参加をいただき、JCについて基本的な知識を身に着けていただきました。


2月には小樽雪あかりの路に例年ですと参画し、すべり台運営などを行っているところでしたが、雪あかりの路は中止となったことを受けて、市内の医療従事者に向けて雪明りを通してメッセージを伝えたいとの思いから、石橋病院と小樽市立病院にワックスプレートを設置させていただきました。


3月には青年会議所として活動、運動を行っていく為にも小樽市についての見識を深める必要があるという思いから、メンバー全員での小樽案内人検定合格へ向けての3月第一例会やWEBでの勉強会などを行い、実際に小樽案内人検定に挑戦いたしました。

4月には小樽ブランド推進委員会が今年の事業へ向けての方向性を示す4月第一例会を行い、旧手宮線を見ながら小樽観光の現状やメンバー同士のディスカッションを通して、今後の事業への方向性を示していただきました。

5月にはメンバーが集まり、旧手宮線から小樽郵便局本局までの間のごみ拾いを行いました。こちらは1月に募集した課題の中に、小樽のごみの問題について意見があり、少しでも現状を変えることができればという思いから行いました。1時間程度のごみ拾いでもごみ袋6袋ほどのごみが集まり、きれいに見える街並みでも意外とごみはあるのだと思わされました。


ご紹介した以外にも、シンポジウムへの参加や、諸会議など活動を行っています。
緊急事態宣言が延長され、6月の周年記念式典や5月の例会が延期となりましたが、スローガンにもあるように立ち止まらずにこれからも活動してまいります。
