
5月22日(水)
指導力開発委員会 5月第一例会
「未来を形創る決断と行動~他愛の心が持つ可能性~」 兼 市長と語らう会
無尽ビル3F大ホール
阿部委員長率いる指導力開発委員会担当による、5月第一例会「未来を形創る決断と行動~他愛の心が持つ可能性~」兼市長と語らう会が行われました。第一部基調講演「‘‘市長‘‘という決断」では小樽市長である迫俊哉様をお招きし、生い立ちや経歴を織り込みながら、市長選への立候補という重い決断に至るまでの過程や心境について、また、市長として激務をこなす中で、原動力につながるものとは何か、人のために発揮できる力とはどのようなものかをお話しいただきました。次の第二部パネルディスカッション「JAYCEEとしての在り方~責任世代の我々だから出来ること~」では迫市長、鹿角理事長とのディスカッションが行われ、コーディネーターとして阿部委員長が務め威風堂々と進行しておりました。メンバーからの事前アンケートの結果をスクリーンに映しながら、行政の中心人物である小樽市長からの視点、民間団体である小樽青年会議所の理事長としての視点、それぞれの視点からお話しをいただき、実際に民意を行動に移して、行政に働きかけることで、行政を動かすことも可能であることを実感していただくと共に、地域の持続的な未来の構築のために、己の目先の利益だけはなく、人のために決断と行動をすることの重要性を認識できた事業となりました。
迫市長、大変貴重なお時間を頂きましたことを誠に感謝申し上げます。
指導力開発委員会の皆様お疲れ様でした!!
















