1月29日、いなきたコミュニティーセンターにおいて、土井委員長率いる真のJAYCEE育成委員会担当によります「第1回新会員セミナー」が開催されました。
テーマは「JAYCEEとして活動するために」と題して、新会員に対して、青年会議所の要となる基本を正しく理解していただくために、第一部「青年会議所とは」を質問を交えながらプレゼンテーションで伝え、第二部では「JAYCEEとしての心得」として鹿角監事と天野常任理事より講演していただきました。
現役会員による講師のため、共感できる部分、どのような思考を持って活躍されているかなど、各会員が自分の活動の在り方を今一度考えさせらる貴重な時間となりました。
鹿角講師の講演内容
・与えられるだけではなく、自分から価値を見出さないと(掴み取りにいかないと)本当の自己成長には繋がらない。
・JCに力を入れる転機は3年目の専務。それまでのJC活動はただ目の前にあることをこなしただけ。しかし、専務は自分で考え、いろいろな人と否が応でも付き合わなければいけない役職なので人との関りの中で「気付き」が多くあった。人によって自らが磨かれた。自分だけでは磨くにも限界がある。だから人付き合いは大切。会社の利害が関係のない場で、人と多く関わる機会があるのがJCの魅力。
・経済人として稼がなくてはいけないし、悪い事ではない。大いに稼ぐべき。人の求めることを突き詰めると稼ぎにつながる。では仕事だけを優先で、JCは片手間でいいのか?そうではなく、人から仕事をもらうのであれば、人との信頼ができるつながりを作らなくてはいけない。それを得られる可能性が多い場がJC。
・信頼、仲間などは、本気で向き合う姿勢を周りに見せた時に初めて呼応して、自分に返ってくるものだと考えております。
天野講師の講演内容
・自分に課せられたJCでの課題を投げだしたら、誰かが自分の負担を背負ってくれているということを理解することが大切。
・常に自分の周りには仲間がいる。仲間に迷惑をかけっぱなしでいいのか?自分の将来を良くしたいためのJC選びだったとしたら、何かを対価として出さなければいけない。それが時間なのかお金なのかはその人々次第である。
・思いやりの連鎖がJCの最大の良さ。
・自分が一流になるほうが簡単。自分の努力次第であるから。しかし、一流の人間を育てることのほうが重要。それを出来る可能性があるのがJCだと思う。そして常に謙虚さを持って活動してください。
