
4月28日、小樽JC総務委員会担当の4月第一例会として、札幌わくわくホリデーホールで開催される北海道JCフォーラム2018に参加してきました。

JCフォーラムを通して学んだことを小樽JCの活動において活かすこと、また、JCフォーラムがどのような目的で事業計画され、どのように事業が行われたかということを考える機会をつくるため、事業計画書を添付したJCフォーラムの手引きという「しおり」を作成し、4月28日の当日を迎えるまでに小樽JCメンバーに対して事前説明を行いました。
今年のJCフォーラムのテーマは「Hokkaido Design」ということで、インフラ、インバウンドを軸に道民全体で未来の北海道の姿を描こうというコンセプトのもとおこなわれた2つのフォーラムは、いずれも専門性の高い内容となりました。
そして、忘れてはいけないのが小樽JCが送り出した北海道地区協議会出向者の活躍です。JCフォーラムの担当委員会の副委員長を務める宮前出向理事をはじめ、各役割をしっかりとこなしていました。
この例会(JCフォーラム)を通して、小樽の課題として置き換えられたメンバー、事業計画と照らし合わせ事業内容を見るメンバーもおり、大変有意義な時間になったと考えます。

