
小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。
各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。
2月の例会は小樽雪あかりの路に参画する「JC雪あかりの路」
2月3日から10日間にわたる長期例会として開催されました!
弊所に与えてくださるスペースをJC広場と名付け、 鹿角 健太 JC雪あかりの路実行委員長を中心に企画準備してまいりました。
小樽青年会議所では各委員会ごとに役割分担を行い、各ブースを企画運営してきました。
最終報告では委員会ごとの活動を報告していきます。
※委員会等の組織図はホームページ内の(小樽JCについて)をご参照ください。
連携力向上委員会では新聞にも取り上げていただいた、『切り絵カルタ』を題材としたワックスプレートを制作、展示。


会場内に無数にあったこのワックスプレートは一枚一枚手作りで蝋(ろう)の中に挟みこみました、通る方が必ずと言っていいほど写真を撮ってくださり大好評でした!杉本理事長をモチーフにしたオリジナルプレートも作りました。
地域力向上委員会は入場ゲートの製作と浮球キャンドル記念撮影、そして『まちかどDEプチあかり出前隊』と題し、市内各所に雪像オブジェ製作を行ないました。


この線路の中での記念撮影お手伝いが大好評で、お客様から次々とカメラを渡されておりました。そして出前のラストはキッズルームアップルさん。子供たちも喜んでました!
資質向上委員会はチューブ滑り台の製作、運営。冬の小樽の絶叫マシンと化したチューブ滑り台は連日大盛況!会場の外まで聞こえる叫び声が次から次へとお客様呼ぶことに!


今年度の新会員さんが設計したこの滑り台。子供から大人、海外からの観光客の方まで皆様楽しんでおられました!
総務・拡大意識向上委員会は日々の写真撮影やフェイスブックページの更新、「いいね」の促進活動を中心におこなってまいりました。

会場内で「ホットカルピスサービス」を行い、弊所の活動をPRするべくフェイスブックページへの「いいね」促進運動を展開しておりました。
10日間、来場者された皆様の笑顔をパワーに元気よく活動させていただきました。
ありがとうございました!!!

