
4月13日(木)小樽運河プラザ3番庫
小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。
各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。
4月の例会は「総務・拡大意識向上委員会」が担当する
『持続可能な地域づくりに必要なもの』
本例会は小樽の様々な青年団体様や今年の取り組みである『体験JC』メンバーにも参加していただきました。
第一部プレゼンテーションでは
『地域づくりの必要性について』と題し
企業の発展やPTAに町内会。様々な活動が集結して地域がつくられている中、過去の20代30代が小樽に対してどういった想いで地域づくり活動をしてきたかを運河論争やおたる潮まつりなどを事例に説明し、先人たちの活動があるからこそ今の小樽がある中、私達も次の世代に小樽という地域をつなげていかなければいけない意識をさらに高めようという内容で行われました。


第二部ディスカッションでは第一部の内容をふまえて
『これからの小樽に必要なもの』と題し4名から5名のグループに分かれ、それぞれに自由な分野で小樽の課題を見つけ、それを解決するにはどのような取り組みが必要なのかを議論していただきました。


第三部プレゼンテーションでは
『青年会議所と地域づくりとの関わり』題し
来場された方々に青年会議所の現状や活動の根源について説明をさせていただきました。
青年会議所メンバーのみならず様々な活動をされている同世代メンバーのつながりを深めれた例会となりました。

担当:総務・拡大意識向上委員会
