
4月23日(日)
札幌市教育文化会館にて、(公社)日本青年会議所北海道地区北海道ブロック協議会主催によります、全国一斉!国民討議会北海道大会の1回目が開催されました。

現実と憲法との剥離が如実に表れてきている昨今、
国会では憲政史上初めて、憲法改正発議の条件が整い、
国民に改正の是非を問う国民投票の可能性が高まりつつあります。
そのような状況の中、世界初となる日本国憲法をテーマとした市民討議会が実施されました。

憲法改正を行った場合、実際に国策に影響が出る2020年~30年代に、
子育て世代や経済の中心になる世代をターゲットにし、
大学生に焦点を絞り参加動員を図った今回の国民討議会では
「緊急事態条項について」
「憲法9条について」
の2点をテーマに、グループディスカッションやプレゼンテーションが行われ
多種多様な意見交換がなされました。

北海道地区協議会2017年度憲法輿論確率委員会副委員長 本間貴之君による
テーマ「憲法9条」の情報提供

次世代を担う年代の国民の改正への意識の醸成をこの目ではっきりと見ることができた
大変実りある1日となりました。
