
5月10日(水)小樽公会堂 大ホール
小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。
各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。
5月最初の例会は「資質向上委員会」が担当する
『責任世代としての自覚』
本例会では、日本JCシニア・クラブ 世話人 上田 博和 先輩をお招きし、ご講演いただきました。

ご自身で起業をなされてから青年会議所に入会するまでの経緯からスタートしたご講演では、所属されていた小田原JCの拡大担当を任され、のちに日本青年会議所の専務理事、そして「一般社団法人 夕張再生の会」代表 という役職を受けるにあたって、すべては自分の心の在り方次第だという事をメンバーに熱くお話しされました。

戦後、当時の若者が青年会議所を立ち上げ、この国の再建を心から願い、自分の商売よりも優先に行動してきた多くの先輩たちがいたからこそ今の私たちが暮らせている中、今の私達は責任世代として何を次の世代に残せるか真剣に考えて行動できているのか。
一生に一度しかない人生の中で、本当にやると決めたことは事は諦めなければ必ず実現できる!
会場に来たすべてのメンバーが心をうたれ、青年会議所の志を改めて認識し、自分たちも地域に対してもっとやらなければいけない事がある。青年会議所がやらないで誰がやるんだ。と意識を向上させられる例会となりました。

上田先輩、本当にありがとうございました。
担当:資質向上委員会
