
10月11日(水)小樽運河プラザ3番庫
小樽青年会議所では毎月必ず『例会』という事業を行います。
各委員会が2カ月以上前から企画し、その内容を必ず理事会と呼ばれる会議で議案として提出し、承認を得て初めて事業を行うことができます。
10月の例会は「地域力向上委員会」が担当する『小樽の未来を担うのは俺たちだ!』を開催しました。
本例会は、まとめ例会と言われ、まちづくりを担当する委員会が今年一年間をかけて何ができたか、その時に何を考え、小樽のために何が貢献できたかの活動を振り返り、検証する例会です。
委員会活動報告・検証から始まりました。まちを変えるのは**「ワカモノ・ヨソモノ・バカモノ」**と言われてきました。その中でもまちに責任を持ち、まちの未来を担えるのはやはりワカモノしかいないはずであると考え、委員会はワカモノ=若人との協働をテーマにした活動をしてきました。3月第一例会、7月オープン委員会、9月オープン事業と若人と協働し感じ学んだ事の報告がありました。


続いて今回参加して頂いた若人との感想の映像と検証が行われ、若人が考えるまちづくり、そこに私達がどう向き合っていくことが必要なのかを考えさせられる、非常に素直な意見を聞くことができました。

このまちにしかない価値の再発見、過去に学び現在に生かす、9月オープン事業での**「北運河ルネサンス2017」では日本遺産をテーマに小樽青年会議所版の「小樽遺産」として取り組み、歴史遺産ツアーは大変評価してもらいました。まちの未来で大切なことは「自分たちごと」**一人ひとりが興味や関心を持ち、小樽を考えることであると発表がありました。

そして、小樽市への提言書の内容発表がありました。この提言(案)内容は現在小樽市が進めている日本遺産登録に対し市民参加型である**「地域型」**を提言しその架け橋となれる様、小樽青年会議所として仕組みづくりの構築や協力をしていくという内容でした。

最後は田島委員長による本年の地域力向上委員会の活動の総括。
**『小樽の未来を担うのは俺たちだ!』**で締めくくられました。


担当:地域力向上委員会
